社員インタビュー
Q1入社のきっかけは何ですか
高校では商業高校の会計ビジネス科に在籍していて、卒業後は「せっかくなら学んだことを活かせる仕事に就きたい」と考えていました。事務職を中心に就職活動を進める中で、家族が物流業界で働いていたこともあり、仕事の話を聞くうちに「自分もこの分野に携わってみたい」と思うようになりました。そうした経緯から物流関連の企業に興味を持ち、事務職としてスキルを活かしながら社会を支える分野で働けることに魅力を感じて入社を決めました。
Q2現在の仕事内容を教えてください
財務部門に所属し、主に固定資産に関する業務を担当しています。税務処理や資産の登録・廃却手続き、管理業務を通じて、資産の適正な管理に努めています。また、月次の収支確認や決算に向けた資料作成にも携わっており、会社の経営状況を数字で把握するという重要な役割を担っています。 本来業務以外にも、安全に関する取り組みとして、危険個所の洗い出しや自部署内への啓発活動を行っています。さらに、緑化活動の一環として社内菜園の運営にも関わっており、向日葵畑やニンジンなどの野菜を育て、収穫の喜びを部署内で共有するなど、社員同士のコミュニケーションのきっかけにもなりました。
Q3仕事にやりがいを感じるときはどんなときですか
複雑な処理をミスなく終え、月次の収支や決算書がきれいにまとまったときには、大きな達成感があります。また、そうして仕上げた数字が正確に整理され、社長への報告資料として活用されることで、自分の仕事が会社の経営を支えているという実感が湧き、やりがいを感じます。

Q4これからの仕事で、どんなスキルを伸ばしていきたいですか
今後は財務の専門性をさらに高め、法人税の計算・申告や債権・債務管理など、未経験の業務にも取り組んでいきたいと考えています。 個別の業務だけでなく、財務全体の流れやつながりを理解するためにも、幅広い業務を経験しながら知識を深めていきたいです。 また、財務分析や予算管理などの業務を通じて、コスト削減や業務改善につながる提案力を養い、俯瞰的な視点を持って経営戦略に貢献できる人材へと成長していきたいと考えています。
Q5就活生へのメッセージとして、アドバイスや応援の言葉をお願いします
就職活動では、不安や迷いを感じることもあるかと思いますが、焦らず自分のペースで進めてください。大切なのは、自分の言葉で誠実に想いを伝えることです。 私自身も悩むことが多くありましたが、振り返るとその一つひとつが、自己理解や判断力、コミュニケーション力の向上など、社会人としての土台となる成長につながっていたと感じています。皆さんの経験も、きっと将来の力になるはずです。 皆さんの活動を、心から応援しています。

Q6休日の様子
休日は、事前に予定を立てず、その日の気分に合わせてゆっくり過ごすことが多いです。ドライブに出かけたり、料理を楽しんだり、映画やドラマを観てリラックスする時間を大切にしています。静かな環境の中で心身を整えることで、日々の業務にも前向きに取り組めるようになります。無理なくリフレッシュできる、そんな過ごし方を心がけています。
右の写真は、プライベートで作ったチキンピラフ、ジャガイモのガレット、ミネストローネ、レモンムースです。
味や盛り付けを工夫しながら楽しんでいます。

